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FX初心者向け 大きなトレンドの方向に向けてポジションを持つべき理由をチャネルラインを使って解説

こんにちは、でんすけです。

皆さん、トレンドに逆らわずポジションを持てと本やブログ、各種SNSで聞いたことはないでしょうか?
そして、その理由については詳しく書かれてないことが多くないですか?

恐らくその情報提供者がトレード上級者過ぎて、当たり前の事だから説明しなくていいと感じていることが多いのではないかと思いますが・・・僕はバチッとハマる理由を持てず、ずっと何となく腑に落ちないままでここまで来てしまいました。

ところが僕は最近になって、明確に理由を説明出来るようになりました。それはチャネルラインをひけるようになったからです。

今回は上記の明確な理由含むトレンドに逆らわずポジションを持つべき理由について解説していきます。

初心者の方やトレンドに逆行したトレードをやめられない方は是非読んでいただきたいです。

 

トレンドに逆らわないっでどういうこと?

トレンドに逆らわないことの僕の定義をご説明します。僕の中ではトレードに利用するチャートの時間足の1つから2つ、場合によっては3つ以上大きな時間足チャートのトレンドと同じ方向にポジションを持つことだと思っています。


1時間足なら、4時間足と日足のトレンドと同じ方向にポジションを持つ。

因みに以前の僕は出来てませんでした。三角形を探し、トレンド関係なく水平線の方に抜けることだけを狙ったゴミトレードをしておりました。

トレンドの見分け方

まず最初にトレンドの見分け方ですがダウ理論を元に高安値の切り上げ、切り下げで判断します。

 

ここからが理由説明となります。

一般的な理由

理由1.値幅を大きくとれる可能性が高い

トレンドが強い側で参加することによって、大きな値動きになる可能性が高いので、利益を大きく取れることが多いです。

理由2.勝率も高い

損切り位置を同じ幅でとるならば、攻勢の時間が長い方につく方が勝率も上がります

上記が一般的な理由になると思います。僕も今までふんわりと上記の理由だけを意識しておりました。

ふんわりと意識しているものですから、度々トレンドに逆行してトレードを行っておりました。

 

では次に冒頭で紹介したチャネルラインの上限下限でトレードをするという条件のもと、トレンドに乗る優位性について説明します。

チャネルラインとは

トレンドラインに対して平行にひかれたラインのこと。
※MT4でもツールバーに表示されているので、簡単にひくことが出来ます。(僕は最近まで使ったことがありませんでした)

画像

さて、突然ですが皆さんはレンジ状態はわかりますか?
そう!平行ラインに囲まれて上に下にぶつかっては弾き返されている状態のことです。

僕はチャネルラインがひけるようになると、上昇トレンドも下降トレンドもこのレンジ状態が斜めになっているだけだなと感じるようになりました。

では、このチャネルラインの上限と下限で取り引きをしたとします。すると、損切りラインと利確ラインが時間が経つごとに有利となったり不利になったりします。レンジ、上昇、下降、それぞれで具体的に見ていきましょう。

 

1.レンジの場合

レンジの上限と下限でトレードすると、売り買いどちらで入ったとしても時間の経過で損切ライン利確ラインは変化しません。

レンジ

 

2.上昇トレードの場合

上昇トレードは買いで入ると、時間が経つと利確ライン、損切ライン共に有利になっていきます。

売りで入ると、逆に不利になっていきます。

上昇トレンド

 

3.下降トレードの場合

下降トレードは買いで入ると、時間が経つと利確ライン、損切ライン共に不利になっていきます。

売りで入ると、逆に有利になっていきます。上昇トレンドと全く逆ですね。

下降トレンド

 

まとめ

以上のようにチャネルラインを使ったトレードだと、トレンドに従ったトレードを行うことで利益を大きく損を小さくできることが分かります。

図で表してみると当たり前のことのように思えますが、この当たり前のことが実際にトレードをする時には消し飛んでしまうことが間々あります。

初心者の方は是非トレードをする際の第一のルールとしてトレンドの方向に逆らわないということを徹底してみてください。

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

上昇トレンド
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