何度も挫折しながら、それでも捨てきれない不労への夢。FXは俺のファンタジー

でんすけのトレード手法(2019年9月時点)

  • 9月 21, 2019
  • 10月 8, 2019
  • FX
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こんにちは、でんすけです。
今回の記事では実際にこの6年間の成績と使っているストラテジー(戦略プログラム)についてお伝えしていきます。

シストレ開始後の成績

まずは、6年間の収支からご覧ください。

2013年 489,556円
2014年 -440,035円
2015年 -1,154,774円
2016年 771,103円
2017年 3,109,198円
2018年 771,103円
2019年 1,287,583円
累計 5,077,953円

2013年の途中から参加したので約6年で500万円ですね。後半はほぼ放置の状態でこの金額はかなり心強い!
ちなみに2013年の最初の入金金額はは確か300万円だと思います。

また、収支を左右する要素もかなりありました。

具体的にいますと、序盤は正直半信半疑でいろいろなストラテジーを試したり、1年目に稼いだ金額が2年目にほぼ同額消えた段階でアホらしッと思い一旦シストレをやめたり、やはりもう一回試してみようと始めた2015年に魔のフランショックを喰らって100万円円吹っ飛ばしたり、スロットで稼ぐのを辞めてベンチャー企業に就職したら3年間で生活するために合計277万円を口座から引き出すことになったりと色々な要素がありました。贔屓目に見ても収支に-になることが多かったと思います。
※フランショックは他の要素と違います。こういった天災的なことはトレードには付き物なのはわかっております。が、一応2015年の100万円負けについての説明と後はやっぱりショックだった(笑)ので書かせてもらってます。

上記色々なことがあった上で、資金を約3倍に出来ているのは手間暇を加味するとかなりいい投資ではないでしょうか。

使用しているストラテジー公開

皆さんが恐らく一番知りたいであろう俺が現在使っているストラテジーですが、それはQuicKShiftです。シストレを経験したことがある人なら一度は聞いたことがあるであるであろう超有名ストラテジーです。QuickShiftが対応している全ての通貨に資金を均等に分散させています。
特徴としては、1つのポジションの保有期間が長いこと、その分一回の勝ち負けの額が大きいことですね。なぜQuickShiftを俺が選んだかというと只でさえスプレッドが広い中で小さな取引を繰り返すのは圧倒的に不利だと感じたからです。
もちろんQuickShiftにも負けているものもありますが、元のロジックがしっかりしているのでストラテジートータルで大きく勝ち越しています。なので、今のところ負けているものも切らず全部をONにした状態で運用しています。

他のものも試しては見るのですが、一つの通貨に対してだけ調子が良くトータルで見るとマイナスなものがほとんどです。やはりストラテジーは全体で見た時にプラスになっているものが安心して使えるのではないでしょうか。
ここまでお読みいただきありがとうございます。

でんすけのトレード手法
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