何度も挫折しながら、それでも捨てきれない不労への夢。FXは俺のファンタジー

システムトレードのすすめ

  • 9月 21, 2019
  • 10月 8, 2019
  • FX
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こんにちは、初めまして、当ブログの筆者のでんすけです。
このブログ、初の記事となるのですが初回は俺の現在行っているトレード手法について書かせて頂きます。

ちなみにトレード歴は10年ですが、5年目くらいまでは色んな手法を試し何をやっても結局はダメでした。そんな俺がどうしたら稼げるようになったか、結論から申しますとシステムトレード(以下シストレ)です。

シストレのメリット

シストレは資金を入れて、システムを選んでおくだけであなたが働いている時でも、遊んでいる時でも、もちろん眠っている時でも稼働してくれます。また、機械的にトレードを行ってくれるので勝ちや負けの連続によりメンタルが崩れることもありません。データにより、優位性のあるトレードを行うであろうシステムにより、長い目で見れば勝ち続けられるトレードを、期待値のあるトレードを続けられるのです。期待値の言葉の意味が分からないと言う方はこちら記事をご覧下さい。期待値はギャンブルや投資で勝つための基礎中の基礎です。

シストレのデメリット

スプレッドが高い

シストレは、ポジションを持つ度に使用するシステム作成者への利用料として普通より多くのスプレッドが発生します。それにより、自分で同じトレードをしていたらプラスになったとしてもその高いスプレッドによりマイナスになってしまうこともあるのです。

そもそも勝てるシステムではないものも多数

高いスプレッドを払って、それで勝てるならいいのですが、6年間未だ右肩下がりを繰り返しているクソシステムが山のようにあります。
期待値の考え方がしっかりと出来ていればそんなクソシステムを使うこともないでしょうが、『逆にここから爆発するかも』と逆張りしてみたり、『新しいシステムなんだからいいに決まっている』と不確定な根拠で新しく実装されたシステムに飛び付いてしまうと大変なことになってしまう可能性が高いです。

 

なぜ今、シストレなのか?

セントラルミラートレーダーやトラリピ等、シストレ関連の言葉をよく聞いたのは今から6年ほど前の2013年頃だと思います。大いに流行って、シストレ関係のブログもめちゃくちゃ増えましたがほとんどのブロガーがシストレに見切りをつけたり、相場から退場したりで残っているものも少ないです。
そんな中なぜ今シストレなのか。それはデータが以前と比べ多くなっているから!俺が使っている会社だと今だと約7年分のデータが見ることが出来ます。
機械的に同じようなトレードをしているので(俺は関係者ではないので運用の中で調整などがどれ程行われているかは分かりませんが)、以前よりも信頼出来るデータが取れているはずなのです。
ちなみに、どのようなデータかというと数字とグラフでですね。特にグラフはスロットのスランプグラフをイメージしてもらえたら分かりやすいと思います。設定が変わらない台の7年間分のスランプグラフ、高設定丸分かりじゃないですか・・・(スロット分からない方はすみません)
というわけで、シストレ未経験者の方も以前使っていてやめてしまった方ももう一度どのようなシステムがあるのかを見てみてはいかがでしょうか?
次の記事では、俺が実際に行っているトレードとその成績をお伝えしようと思いますので参考にしてみてください。

 

システムトレードのススメサムネイル
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