何度も挫折しながら、それでも捨てきれない不労への夢。FXは俺のファンタジー

ローソク足のヒゲとレジサポラインの関係 -ダマしについてー

こんにちは、でんすけです。一昨日、俺の中で大いなる勘違いが正された瞬間が訪れたので、その感動をここに記そうと思います。

タイトルの通り、ヒゲとレジサポラインの関係についてです。もし、俺と同じ勘違いをしている方がいて、この記事が気づきの助けとなれば幸いです。

※この記事は自分の感覚を元に書いておりますので、納得できない方もいらっしゃると思いますし、一月後、俺自身が逆のことを言ってる可能性もありますw(成長期なのです!)

 

レジサポは一度抜かれると駄目になると思っていた

早速俺の勘違いなんですが、下記画像をご覧ください。

レジサポラインとヒゲ

図で説明するとこういうことですね。因みに最近までレジサポ転換の概念もありませんでしたので、基本上にヒゲが抜けるとその抵抗は消滅してそのままグングン上に行くことが多いと思っていました。

因みに、このレジサポラインはかなり意識されている強いラインをイメージしています。ラインがまだひけないっていう人はまずはチャートにひきまくりましょう!

 

レジサポ転換の概念を知る

次にレジサポ転換を意識しだしてからは、下図のように、

レジサポラインとヒゲ

一度抵抗をヒゲでも抜けると、上記の画像のようにレジスタンスとしての役割を失い、サポートに転換してしまうと考えていました。

もちろんこのパターンもありますが、本当に重要なラインである場合ならこうなるのは少ないのではないかと気づいたのが一昨日です。

 

ダマし=三尊パターンの形成?

下記画像のように、

レジサポラインとヒゲ

レジサポラインを越えたがヒゲを付けて戻ってきた場合、もう一度ヒゲ先で反応するレジスタンスとして機能することが非常に多い!

これは、三尊の考え方と同じですね。上記状態のチャートを下位時間足で見てみると分かりやすい三尊になっていることでしょう。しかも自分が強いと思っていたラインで形成される三尊パターンな訳です。エントリーせざるを得ないですよね!(今までの俺は一回破られた抵抗サポレジっていう理由で見送っていました)

なので、この形が出ると反転の合図になりやすく、大きな値幅のスタートになることも多いのではないか?と考えられるわけです。

実線で超えるかどうかが重要。もちろん実線で超えても戻ってくることもありますからその辺は移動平均線や値幅の波の形も参照してください。

この考え方になったおかげで相場の見え方が一気に変わりました。

 

大きなヒゲを付けて戻ってきたロウソク足には優しい言葉をかけて出迎えてあげよう

俺は今まで自分のラインを抜いて、そのくせ大きなヒゲを付けて戻ってきたロウソク足を憎んでいました。所謂ダマしですね。

「戻ってくるなら、最初から抜けるんじゃねぇよ。しかもしっかり反転すんのかい!」

こういう悪態をつきその後、落胆していました。

 

でも、違うのです。ダマしではなくてその形を形成する必要があったと考えるのです。

そして、これからは戻ってきたロウソク足に対しては

「俺のラインの正しさを、証明するために戻ってきてくれたんだね・・・もう一回タッチしたらもう一度入ってみるよ!」

こう声を掛けるべきなのです!

しかもその次のトレードは単純に飛び出たヒゲのちょっと上を損切ラインにすればいいのでかなり分かりやすいトレードになります。

 

次の目標としては抜けるタイミングをしっかり見極められるようになれたらと思っています。今のところ抜けた場合、タッチでエントリー → 抜けて損切もしくは建値撤退 → 戻ってきた上で再度タッチでエントリーという方法しか取れません。

ラインタッチで反発、一旦抜けて戻ってくる、そのまま抜ける、その判断が高確率でつくようになれば楽しいことになりそうです^w^

まとめ

相場観がしっかりしている方にとっては当たり前のことだったかもしれませんが俺はこのことに気づくのに10年(EA運用期間6年含む)掛かりました;;まだまだ、勝ち続けているトレーダーさんの足元にも及びませんがこういう気づきを大事にしていきたいですね^^

今回の気づきのおかげで、トレードの幅も広がりましたし相場観のズレも修正されたと思っています。

それではここまでお読みいただきありがとうございました^w^

レジサポラインとヒゲ
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