何度も挫折しながら、それでも捨てきれない不労への夢。FXは俺のファンタジー

波のカウント研究

パブロンさんの過去ツイートを見ていると、どうも自分は値幅や角度を気にする前に波を見れるようにならなければならないと思った。

そもそも波って何?という疑問を、今までふんわりとした状態で放置してた。僕の知りたい波の意味とエリオット波動の示す波の意味で違うことも一つの原因。調べるとどうしてもエリオット波動ばかり出てきてしまった。どちらかの波という呼び方を変えてほしい!

という、過去への言い訳はよしてこの機会に絶対に波を理解したい。あくまで発展途上なのでメモ的にここに考察を記しておく。

※注 パブロンさんの波のカウント例の画像から推測したルールを元にさらに法則などを自分なりに考えてみたもので、パブロンさんのカウントと比べるとルールガバガバです。

波を知るメリット

恐らく波の仕組みを知ると、次どう動くかをある程度予想できるようになる。すると今までの値幅と角度を取ってそこに当たったら入るというトレードではなく、大体こういう動きをするだろうという予想の元、さらにそれを細かく計算するためのツールとして値幅が使われるようになるはず。

波の最小単位

v、^が1単位 エリオットとも違うし、自分が今まで考えていた直線(/)で1単位ではなかったっぽい。Nだと1.5波ってことになるのかな?Wだと2波

波の形とは

複数の波の集合体によるもの 以下に記すルールをもとに波は形成されている

 

波のルール

ここからは波のカウントの仕方についてまとめていく。

●3波が1セットで3波が終わるタイミングで、逆側の3の波が終わっていたならば、ブレイクできるタイミング。ここで1の波を始点を超えられないとブレイク失敗。波はリセットされる。波のリセットにしては下で追記。また、3の波が1の波の始点を超えた場合、逆側の波の3波が1波の始点を超えるか、3波の波を出し切るまでは1のカウントを始めない。

●2の波、3の波がある特定の条件を満たせていないと、その時点で新たな1の波が同時に誕生する

・(暫定)3の波の終点で1の波の始点を超えられなかった時、3の波の場所に新たな1の波が誕生する(これを31の波とする)

・(暫定)31の波の逆側の波では31の波は発生せず、32の波となる。

上二つの理由としては波はターン制バトルみたいなもので、後攻が基本有利。3の波で値幅を返しきれない場合、攻守交替のために3と1が重なる。これを波のリセットと名付ける。

しかし、波のリセット後、逆側の波がさらに超えれなかった場合、そちらも31にしてしまうと波の攻守交替が行えないので32にする。これを波の連続リセットと名付ける。
32の波の次の逆側の波には数字が振れない。これは31の次の波は2の波だが、これが波の連続リセットにより入れられる数字が消えるからである。
この原則は基本的に波の攻守交代を意識するために作られているからこのように考えて いる。

波のカウントルールが相場の基本を作っていると仮定すると以下の図のようになる。リセットがないと、トレンドは入れ替わらない。

 

 

5月5日追記

波のカウントに慣れてくると手を抜いて頭がとびぬけているのを2にカウントしやすい。そんなことは全くないので丁寧にカウントすべき。また、値幅、角度を取るために最適なのは上下の3の波を出し切った後の右肩から取る。その時に出た、ヘッドの余りはE値が出た後に付け加える場合が多い。

 

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