何度も挫折しながら、それでも捨てきれない不労への夢。FXは俺のファンタジー

値幅過去検証1日目 

スタート地点

GBPJPYを過去検証しなおす。スタート地点はこの三尊のあたりから始める。

 

まずは、今まで一切触れていなかったラインチャートでの分析。ラインチャート=終値のみのチャートだから今までよりも確実な角度のラインを引けるはず。
理由は髭に関しては業者によって変わることと髭はその時間足の何時出来たのかが分からないから角度としての信頼度が下がるのではないかということ。(後者の理由についてはMiyabiさんのツイートにそのまんま影響されてます)

ひいた。一番下のチャネルで4点でとってそれを重ねただけ。正し、右肩を波のスタートラインと見立てることは意識した。値幅の先輩たち(心の中では某マンガの不死身のパイセンにあやかり値幅のパイセンと呼んでいることをここに記しておく)が右肩に波をあてることが多かったから、マネすることでその意味を後からでも理解できるかと期待してだ。右肩スタート論については他のページで詳しく考察してみたい。

さて、ラインチャートの線、天井には届いてはいないが・・・

ローソクの髭では捕らえられている。ただし、リアルタイムでここで入れる気は全くしない。もっと根拠が必要。そうなった時に、特徴的な値幅としてこの最後の上げの値幅を過去で採取できてたらいいのかもしれんけど、今回はこれ以上チャート遡れないので無理。

何とか根拠増やそうと水色のラインを増やしてみた。これもラインチャートで一番下のチャネルで角度と値幅を取っている。

これだと根拠は増えたけどそれでも入るのはどうなのか、生粋の逆張りマンだから入れたかもしれんけど、正しい場所で入るまでに数々の損切を経験し、疑心暗鬼で即利確してしまってそうやなと思う。もっと前からの観察で強力な根拠あれば、それを補助するものとして保ちあいからのあげの分析としてはいいのかな?

とりあえずラインチャートでしっかりひけてたら、未来でヒゲで反応する部分が結構出そうってことが分かったことが収穫。やっぱりヒゲ先で入るのがロマンだからね。ラインチャートならズレ観測の部分を髭が行ってくれているからズレを意識しなくてもいいのかもとも予想中。これは希望的観測なので、そうだと嬉しいが数こなさないとわからんね。

 

一応この角度を下に拡張してどんな反応するのかを調べてみる。

 

青はあってない。水色はなんだかんだ底で捕らえられているようには見えるけど偶然の可能性もあるから、ほかのチャートでもやってみよう。
この二つの角度の違いは、青は右上がり、水色は右下がりということ。天井は右下がりを残し、底では右上がりを残すとかもあるのか? そもそも今回の角度があっているのかどうかもわからんから、数こなさんといかんな。

続いて、これをローソクに変えてみる。

ローソクだと髭タッチなどで青チャネルもところどころやれそうな感じは漂っている。ただ、結局のところ何でここで止まったかなんて、全くわからん。

自分の大きな弱点は小さな動きは追いかけられても大きな動きが来ると、逆張り大虐殺祭りになることだからこの動きしたら走るから目線を変えてトレンドに乗るぞという目線を持てるようになりたい。

 

ここで青と水色チャネルの違いについてもう一度考えてみた。すると、偶々だと思うが水色は天井でヘッドにもショルダー部分にも引っかかっていることが分かる。青はヘッドのみ。
先輩方があわせているっぽいからという拙い理由だけど、右肩が波のスタートかもという検証にもなるし、ずらしてみる。

だいぶきれいになったと思うし、底の左肩の角度も取れている感じ。しかし、底には合わない。
そこで、さらにヘッドからショルダーにずらした幅をそのままそこにくっつけてみる。

底が出た。また底が出たタイミングで75EMA(真ん中のやつ)が水色のラインと同じ角度になっている点は偶然か?これからも少し気にかけてみていきたい。

中間まとめ

答えが見えているものに合わせていっただけなので、いざトレードするとなるとこの分析だけでは入れない。これだとただのパズルゲームだ。
このチャートでは過去が限られているので再現できないが、過去の波の起点に特定のチャネルを合わせたり、重ねるだけでなくほかの値幅での取り方をこれから検証する。

 

 

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